2020/07/30 15:29

じっくり丁寧に

その日の温度・湿度・お米の状態

すべて違うから

​毎日の焙煎も少しずつ違う


-お米の状態を確認します-

​玄米の割れ、かけ、選別具合など、玄米をしっかり検品します。
ごはんとして美味しく食べられる「一等米」でないと美味しい玄米コーヒーは作れません。
そのお米でも、それぞれの個性があり、その状態を確認します。
​​

-焙煎を進めます-​

焙煎の工程は何種類にも分かれています。
それは、職人技そのもの。
焙煎の進行を見極めながら、温度や時間、微妙な調整をして焙煎は進みます。

-製 粉-​

製粉もとても大切な工程です。
ただ粉にすれば良いというものではありません。
ドリップしたときにしっかりと、うま味、苦味、そして米の持つ甘みを引き出せるその製粉度合いに仕立てていきます。

-包 装-

​玄米コーヒーの最大の敵は「酸素」です。
酸化してしまうと、酸っぱくなってしまいます。
その酸化を極力抑えるために、アルミ素材をつかった包材を使用し、一つひとつ丁寧に包装作業を行います。

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